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藤井 孝一

週末起業

週末起業

人気ランキング : 14098位
定価 : ¥ 714
販売元 : 筑摩書房

価格:¥ 714
納期:通常24時間以内に発送

リストラの不安におびえるくらいなら、いっそ会社を辞めて自分でビジネスを始めてはとすすめる起業の指南書は多いが、本書はその逆で、会社は辞めるなという。なぜなら、起業するには経済環境が悪すぎるうえ、住宅ローンや教育費、税金や医療費などの負担が増しているときに収入を途絶えさせるのはリスクが大きいからと。また、転職や資格取得、副業も有効ではないという。 そこですすめるのが、休日をフルに活用する「週末起業」である。これなら「サラリーマンの不況対策」になるほか、将来の本格的な起業に向けたトレーニングにもなると。そんな時間はないと言いたくなるが、起業すると仕事が楽しくなって寝ていられなくなるはずだという。 本書では週末起業の経験者でもある著者が、その成功の秘訣をさまざまに指南する。ポイントは、小資本で借金をしないこと、インターネットを駆使すること、自分の趣味を活かしたビジネスをすること。それを踏まえた上で、どんなビジネスモデルがあるかを実例とともに紹介したり、年代別の起業スタイルを提案したりする。とくに副業を禁止している会社への対応や本業の勤務中に問い合わせが来たときの対処法などは具体的で、「二足のわらじ」に相乗効果をねらう視点が参考になる。 一方で、税金や法人の仕組みをひも解いて、週末起業ではどういう申告方法や事業形態にメリットがあるかもアドバイスする。「資本金1円」でも会社が設立できる「確認会社」を読み解いているのも注目である。 不況下のサラリーマンを取り巻く一筋縄ではいかない状況や不安定な心理を、じつによくくみ取った本書。無理せずやろうというメッセージが現実的である。(棚上 勉)

オススメ度


この本のコンセプトである
『今の仕事は辞めずに、休みの日や空いた時間を使って、
自分の好きな事、得意な事で起業をする』
という考え方は、素晴らしいと思う。
なぜなら、そのやり方ならたとえ失敗したところで
「失うものは何も無い」からである。

日本人は基本的にとても真面目なので、何事にも
「けじめをつけてから」行動を起こしたがる人が多いように思う。
しかしこのご時勢、会社勤めを辞めてしまうのは本当に
「もったいない」のだ。

でも、実際問題として恐らく多くの人は、起業といっても
「何をやっていいのかわからない」という事で悩むのではないだろうか。
この本には、そういう人の為の対処法も載っている。

「趣味が高じて職業になった」 この本にも書かれている、
そういう状態になれれば、一番幸せなのだが。

オススメ度

サラリーマン人生を不本意と思われているかも多いと思います。
しかし独立するほどの勇気もなく、踏み切れないことも多いです。
本書はそんな方に対して、起業する足がかりを教えてくれます。
週末起業といっても、もちろんそれほど単純ではありません。
熱意や努力は通常の起業と同様だと思います。
大きな違いは、リスクが少ないことでしょう。

本書は、週末起業に興味がある方には価値ある一冊だと思います。

オススメ度

基本的には今の安定収入を捨てずに新しい収入ルートを確保しようと言う話。
新しく起業するにあたって現在の職業から撤退するのではなく、まずは週末に小さな規模で開始し安定したら本格的に転職しても遅くはないという事で、その方法を簡単に説明している。

現在の収入源は黒字事業部と考え維持して行こうと言う考え方は賛同できるし保険的な観点では有効だと思う。そうして本書ではリスクを抑えて気軽に週末に起業する旨が書かれているが、実際には週末を仕事に費やし平日の本業と兼業で生活するのはよほどのやる気がなければ難しいと思う。

また、本書はページ数が少ないので広く浅く情報を展開している為か、一部税金等の説明もあるが把握すべき内容からみると少々物足りない。更に最近の新会社法施行により、現在では本書の内容とは合致しない点があるだろう。

オススメ度

最近は、この類のサラリーマンを続けながら、副業を行うためのノウハウを伝授する本が多いですが、藤井氏は最も最初にそれを提唱した人のひとりです。

いきなり「起業」することはリスクが高いですが、本業(「勤務先の仕事」)からの「給与」というキャッシュフローを赤字の「新規事業」(「週末起業」)の運転資金にあてながら行う方法は、ローリスク・ローコストであると著者は主張しています。

個人的に一番参考となったのが、第四章の「週末起業家のための税金講座」の部分。@税務署に開業届けを出さずにはじめるA税務署に開業届けを出してはじめるB税務署に開業届けを出し、さらに青色申告をしてはじめる、の3つの選択肢の違いや、ずばり会社にバレないようにするための方法等普段自分自身では納税を行わないサラリーマンにとっては参考となる内容でした。

「週末起業」を将来のライフプランのひとつとして考えている方、手始めに読むにはちょうど良い本だと思います。

オススメ度

読みやすく分かりやすい本です.ポイントは
  ・アルバイトなどの時間の切り売りは人生の無駄遣い
  ・自分の「好きなこと」をビジネスにする
  ・サラリーマンはやめない
  ・コストをかけずに始める
などです.

しかし,本書を読んでいて「しまった.同じ本を買ってしまったか!?」という感じでした.本棚を探してみると「副業生活のすすめ」(川村亮著,かんき出版)という本が出てきました.改めて読んでみると,ほとんど同じような内容で,成功したエピソードとして「鉄道模型を販売して,年商800万円」という話まで同じでした.ひょっとして週末起業で成功した人はそれほど多くないのかと思ってしまいます.

「副業生活のすすめ」の方が,「法人化は所得が1000万円を超えてから」とか「赤字額で撤退基準を予め決めておく」といった比較的具体的な記述があり役に立ちそうです.

一方で,本書は,著者の会社設立の経験談として,米国法人やNPO法人の作り方が書いてあり,この部分は興味深く読めました.

 
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